自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!(自由民主党・板橋区議会議員)


佐々木区議の行動、活躍ひかる。


チャレンジ板橋議員団(代表佐々木としたか)

「新春の集い」盛大に開かれる。


 さる3月24日自民党区議団で組織するチャレンジ板橋議員団(代表佐々木としたか)の新春の集い(政経懇談会)が文化会館の大会議室で開催されました。

 当日、坂本たけし区長を始めとする区の幹部職員、下村博文衆議院議員、菅東一都議会議員、各界を代表する方々、そして各議員と共に区政を支えかつ心配してくださる多くの皆様にお集まりいただき、盛大に開催できましたことに心より感謝、お礼を申し上げますと共に、寄せられました皆様の声を区政の中に取り入れるべく努力することをお誓い致します。

 閉会ぎりぎりに中川雅治参議院議員が応援に駆け付けてくれました事を申し添えます。


チャレンジ区議団
木下 達雄
天野  久
佐々木としたか
菊田 順一
桜井きよのり
川口 雅敏
松島 道昌
石井  勉
茂野 善之
まとば栄一
河野ゆうき
杉田ひろし
大野はるひこ
元山 芳行
坂本あずまお




「議会改革勉強会」(代表佐々木としたか)発足する。

 平成12年(2000年)に地方分権推進一括法の施行により板橋区は基礎的自治体となり国と地方は対等、平等の関係に位置づけられましたが、実態はそのようになっておりません。地方の自主・自立・責任の名のもと地方行政は厳しさを増す一方であり、平成の大合併による成果もいまだ見えない状況にあります。その様な中にあって二元代表制をとる地方自治体の議会は、その役割が益々重要となってきております。危機感をもって議会改革に取り組み、区民との関係、議会のあり方等々がどうあるべきか勉強会を重ね、今年の12月を目処に方針をまとめる予定です。全議員(45名)に参加を呼び掛け、42名の参加を得てスタート致しました。

平成22年度予算決まる!(板橋NO.1 実現集大成の予算となる)。


●あたたかい人づくりナンバーワン……977億7,700万円

●人づくり力UP……100億403万円
・区立小中学校の“学習指導講師”倍増……4億4,800万円
※学力の向上やきめ細やかな教育を推進するため教員免許を持っている学習指導講師を原則として各校1名から2名配置する(現在93名⇒155名に増員)

・区立小中学校の実験教材充実で理科離れストップ……6,580万円

●子育て力UP……255億7,641万円
・“赤ちゃん出合いのひろば”で育児不安解消……210万円
※出産前のご夫婦と1歳未満の親子を対象としたふれあいの場所を提供し出産前後の不安や悩みを専門職員による支援。
・待機児解消めざし区有地を活用し民間保育園整備……2億3,350万円

●医療福祉力UP……621億6,000万円
・全国初、超高齢化初会の到来に備え
 認知症予防プログラムを実証…… 2,068万円
※認知機能の低下が危惧される方を対象に誰もが気軽にできる運動プログラムを実施しその内容が認知機能低下予防に効果があることを実証するもの。
・うつ病に悩む方々を支える家庭教室を開催… 18万円

●元気なまちづくりナンバーワン……35億8,000万円

●自治力UP……10億2,000万円

・自治基本条例制定を目指し区民ワークショップスタート……904万円
※公募区民によるワークショップで条例に盛り込む内容について検討。区民懇談会を開催してワークショップメンバーと地域住民が直接意見交換を行う。

●シニア世代力UP……8億5,000万円
・高齢者の交流の場「高島平ふれあい館」をリニューアル…… 4億797万円
※敷地面積5,709m2(温水プール含む)…4億797万円
 鉄筋コンクリート造り2階建、1階運動室、談話室、図書室等、2階学習室、娯楽室、浴室等

●産業力UP……17億1,075万円
・“板橋ものづくり”の新拠点を民間活力で整備……2,500万円
※区内企業を含む全国の優良企業に東京の立地拠点を提供する“誘致機能”と技術支援機能をコンセプトとする「新産業育成プラザ(仮称)」の整備を行う。
・総額3億3千万円プレミアム商品券でお店と家庭を応援……3億6,000万円
・就職を多角的に支援する「地域若者サポートステーション」を整備…… 790万円

●安心・安全ナンバーワン……260億1,700万円

●安心・安全力UP……51億9,042万円

・機械のデジタル化で防災センターの機能強化……2億2,000万円

●緑と環境力UP……84億1,260万円
・地球温暖化防止に向けて新エネルギー機器の導入助成……1,340万円

●都市再生力UP……124億1,380万円

・学校、耐震化率100%をめざし校舎体育館を改築改修……87億6,300万円
※学校改築では板橋三中、赤塚二中、板橋一小、学校改修では小学校で8校の耐震工事、3校の大規模改修工事、1校のプール改修、中学校では4校の耐震工事、1校の大規模改修工事、1校の体育館改修工事を行う。



平成22年度予算審議を振り返って

 平成22年度は坂本区長にとって任期最終年の予算編成であり、かつ厳しい社会・経済状勢の中、3年間の実績をふまえ、区民生活・暮らし最優先に取り組んだ予算案を議会へ提出されたものと私は予想させて頂きました。
 果たして、どこまで区民生活の実態に入り込んだ心ある予算なのか、審議・議論を通して判断をして行きたいと考えた次第です。そこで私の抱いた予算の特長を幾つか申し上げてみます。

 特長の第1は、税収が大きく落ち込む中、対前年比4・8%(81億円)のプラス予算を編成したことです。
 特長の第2は、借金(起債)を極力抑えて基金の活用を図ったことであります。その3は、働く若い人達の子育て支援策に積極的に取り組んだことです。
 その4は、区内中小企業の育成と商店街活性化に重点を置いていることです。その5は、子供達の教育の向上と青少年の健全育成に予算増を致したことです。
 その6は、高齢化対策の充実と、行政と医療の連携を図り新たな取り組みにチャレンジした事です。その7は、区職員の人材育成基本方針を定め「もてなしの心」を持って職員育成に積極的に取り組む姿勢を示したことです。

 様々な論点を申し上げて来ましたが、まだまだ区政を取り巻く課題は多くあり区民の心配は解決した訳ではありません。しかし坂本区長の答弁は、そのことを十分理解した上で休みなくきめ細かい対応に努めて行くとの事であり、私は財政の大変厳しい中、区長提案の平成22年度予算案は及第点を付け評価できるものと判断をさせていただきました。

 皆さまからのお声をいつでもお待ち致しております。



板橋区議会議員 佐々木としたか 談
佐々木としたか区議会レポート|93号
佐々木としたか区議会レポート|93号

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