謹賀新年 |

平成24年(2012年)新年を迎えて
平成24年(辰年)の新しい年を迎えられ、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。心新に力強い一歩を踏み出していることと拝察致します。
さて、昨年は東日本大震災が日本列島を始め地球のいたるところで不安をあたえご心配をいただいた年につきると言っても過言ではないと思います。また、私にとりましては、統一地方選挙が重なり区民の皆さま、後援会の皆さまに一段とご心配をおかけした年でもありました。
大震災の復旧・復興はまだ緒についたばかりに加え原子力発電所対策は手探り状態であります。政治の役割が一番期待される時でありますのに国政は目を覆うばかりの惨状に思えてなりません。救いに思えるのは被災地の方々また避難を余儀なくされている方々の前向きに生きる力強い姿とそれを支える地方自治体の活躍ではないでしょうか。
今年は大きな変革の年になると考えております。増税なき財政再建は遠のき、増税に加えて社会保障や年金削除による財政再建に突き進む現内閣は早晩行き詰まり、困難は続くと思いますが、新しい芽が生まれ出る予感も致します。私も皆さまと力を合わせて選挙政策「ものづくり板橋の推進」「教育・子育ての充実」「安心・安全への取組み」「医療・介護対策の充実」の前進に向けて全力で取り組んでまいります。
終わりに皆さまのご多幸をお祈り申し上げ挨拶と致します。
板橋区議会議員 佐々木としたか 談

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