自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!(自由民主党・板橋区議会議員)


佐々木区議 議長退任後2年半ぶりに決算総括質問に立つ


マンション生活の安心・安全の向上について

質問・高齢化のすすむマンション対策を望む
  ・耐震診断の取り組み促進
  ・マンション管理組合の育成
  ・マンション実態調査の公開と活用
  ・区の教育講座の中にマンション問題対策講座の開設


答弁・少子高齢化の急速な進展と古くなったマンションストックの増加など新たな課題の対応が求められている。またマンション実態調査については公開して行きたい。教育講座についても検討して行きたい。


地域福祉の担い手、民生委員について

質問・慢性的欠員状況について
  ・民生委員さんの本業の職務
  ・民生委員さんへ過重な仕事の依頼が多い
  ・民生委員さんへの情報提供を65歳以上に(現在70歳以上)


答弁・積極的な推薦のお願いをして行きたい。また手続きの効率化や国の法改正の要望もしている。また民生委員さんに本業の職務以外に板橋区や社会福祉協議会等からも仕事を依頼している。



区内企業育成に向けた区行政の積極的取り組みについて


質問・入札制度の見直し
  ・最低制限価格、下限の引き上げ
  ・落札業者積算内訳書の提出を義務づける
  ・総合評価制度の見直し

答弁・区内業者育成のためにも入札制度の見直しを始め総合評価制度についても区内業者育成になるよう見直しをしたい。


元気な子供教育について

質問・新型インフルエンザ対策
  ・いたばし学び支援プラン・確かな学力の育成について
  ・給食・教材費について3項目にわたって質問通告をしておりましたが、質問時間の都合により
   給食・教材費についてのみ質問しました。

答弁・学校、保護者、PTAの連携を一層はかり対応してまいりたい。
平成22年(2010年)新年を迎えて


平成22年(2010年)寅年の新年を迎え、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
厳しさが越年しましたが区民の皆様と力を合せてより良い年になりますよう努力していきたいと心より念じております。板橋区は平成22年にここ10年来最大の税収落ち込みになります。

(21年・22年合わせて約196億円の減収)そこで区は当初予定しておりました庁舎南館の建替えを先送りし、加えて事務事業・職員定数等を見直し、民生・教育・待機児対策・地域経済対策等を最優先に予算を編成し区民生活の安心・安全をしっかり守って行きたいと思っております。また一方、国では政権交代が実現し、日本経済に明るさが期待されましたが、今だ、雇用・地域経済は厳しく、加えて新型イン
フルエンザ・いじめ・暴力行為に悩む教育現場、更には社会不安を暗示する事件事故に心を痛めます。改めて民主党政策の評価が問われる年でもあります。そこで私は開かれた区政を目指して2つのことにチャレンジしたいと考えております。その1つは開かれた議会をつくるために自由民主党議員団議会モニターの設置であります。もう1つ
は区の行っている各種事業の行政評価(現在民間人による外部評価を行っている)の公募委員を大幅に増やし全て公開で行政評価の議論が行われるよう取り組んで参ります。終わりに皆様方のご多幸をお祈り申し上げ挨拶と致します。

板橋区議会議員 佐々木としたか 談
佐々木としたか区議会レポート|92号
佐々木としたか区議会レポート|92号

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