自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!


区政の新型コロナウイルス感染症について

 令和2年、2020オリンピック・パラリンピック年として幕が開きましたが、「新型コロナウィルス」という経験したことのない感染症が大流行し、国家的危機に見舞われております。板橋区に於いては、区民のご協力により、危機の中にも一定の理性を保っていると考えます。しかし受けている被害は甚大であり、今後区政上げて取り組んでいく決意であります。戦いはこれからでありますが、今日までのご協力、ご指導に心からのお礼を申し上げます。

令和2年4月
板橋区議会議員 佐々木としたか

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令和2年度 予算決まる!!−区政の持続的な発展に向けて−

 

未来を育むあたたかいまち…1,311億1,800万円

■子育て安心…410億4,200万円

子ども医療費助成…23億8,400万円
乳幼児27,263人・小中学生34,792人の通院・入院医療費を助成しています。

■魅力ある学び支援…269億5,700万円

学校管理業務…14億5,600万円
小学校屋内運動場冷暖房機器の設置/スクール・サポート・スタッフの配置他

小中学校施設改修…43億2,500万円
給食調理室エアコン導入/舟渡小、紅梅小の長寿命化改修工事他

■安心の福祉・介護…631億7,800万円◉権利擁護いたばしサポートセンター運営助成…3,400万円
権利擁護・成年後見制度に関する相談及び普及啓発他

福祉タクシー助成…2億4,300万円
タクシー券を5,740人に支給

 

生き生きかがやく元気なまち…203億9,400万円

■豊かな健康長寿社会…161億6,600万円

◉在宅医療推進事業…2,500万円
在宅療養高齢者への医療・保健・介護等の連携強化

敬老入浴事業…1億6,500万円
敬老入浴券(シール方式)支給

■心躍るスポーツ・文化…29億9,400万円

ボローニャ市友好都市提携15周年事業…835万円

■光輝く板橋ブランド・産業活力…12億3,400万円

就職活動サポート事業…5,000万円
就職氷河期世代支援・外国人人材確保事業他

 

安心・安全で快適な緑のまち…218億3,700万円

■緑と環境共生…92億4,300万円

緑化の推進と維持…2億2,400万円
街路樹危険度診断他

■万全な備えの安心・安全…34億8,300万円

防疫措置…9,000万円
感染症予防・検査/緊急風しん対策抗体検査

◉がけ・よう壁助成…3,000万円
がけ・よう壁改修専門家派遣

■快適で魅力あるまち…91億1,000万円

公共交通の利用環境整備…520万円
地域公共交通会議設置・運営

 

計画を推進する区政経営…60億9,600万円

■業務改善ツールの導入…1,900万円

定例的な単純作業を自動化・省力化するための支援システム導入

 

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令和2年度 予算審議を 振り返って

 2月17日、令和2年第一回区議会が始まり、39日間の日程で3月26日無事終了となりましたが、「新型コロナウイルス」の影響を受け、今までにない緊張と不安の交錯する議会でした。

 その様な中、令和2年度予算他、関連する条例等多くの議案が処理され、4月1日より無事新年度のスタートと切れました。

それでは、心に残ったいくつかをご紹介します。

 その一つは、防災対策です。昨年台風19号により避難所を開設しましたが、反省する課題も多く改善が求められました。

 その二つ目は「新型コロナウイルス」に対する取り組みです。学校閉業、学童クラブ・あいキッズ等は開設、今までにない対策が求められました。

 その三つ目は、財政問題です。特に「ふるさと納税」による減収は20億円に迫る感があり、対策が求められました。

 その四つ目は、子ども対策です。児童相談所・待機児童・医療的ケア児・障がい児等々の課題に対する取り組みです。

 その五つ目は、公共施設の配置検討についてであります。区から出されましたエリア・マネージメントに対して地元要望に配慮することです。

 その他に、東武東上線、高島平グランドデザイン、交通政策、教育問題等々が脳裏を巡ります。

 大切なことは多々ありますが、一番重要かつ心を砕かなければならない事は財政ではないでしょうか。令和2年度は、残念ながら基金から取り崩して編成した、 一般的に言われる赤字予算となりました。区民の負担に思いを馳せ、極力無駄を排し、区民に信頼される区政を目指して努力しなければならない事を痛感した第一回区議会でした。

板橋区議会議員
佐々木としたか 談

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