自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!


平成30年度 予算審議を振り返って

 平成30年第1回板橋区議会は、2月15日から3月26日までの40日間で開催されました。活発な議論・質疑が行われ、平成30年度予算他が可決され、4月1日より新年度がスタートしております。30年度予算は、2年振りの収支均衡予算となりました。坂本区長の努力は評価いたしますが、区政の今後に目を移しますと厳しい舵取りは必然であります。

 少し内容に触れていきます。一つ目は、大型再開発、まちづくり事業が目白押しです。その1つは、大山のまちづくりです。都道26号の整備に合わせてクロスポイント・ピッコロ広場の再開発、東武東上線の立体化も決まり、それに合わせて大山駅前広場の整備と続きます。2つは、JR板橋駅舎改築と隣接する区の所有する用地と合同での再開発、更に上板橋駅南口の再開発等です。二つ目は、区立の児童相談所新設と併合して(仮称)子ども家庭総合支援センターの整備です。三つ目は、板橋区の旧中央図書館を閉館し、新たに平和公園内に中央図書館の新設です。四つ目は、区立全小学校に授業用ICT機器の設置他関連機器の整備です。

 その他は、災害対策、防火防犯対策、空き家対策、みどりと環境対策、高齢者の様々な課題に対する施策、商店街振興、中小企業対策等、です。

 厳しい中初心忘れず精進することを誓いまして、報告といたします。

板橋区議会議員 佐々木としたか 談

 

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30年度予算決まる!!

▼予算概要(抜粋)▼

未来をはぐくむあたたかいまち…1,177億6,900万円
●子育て安心……381億8,200万円
・民間保育所整備費助成(10億400万円)
   認可保育所新設・幼稚園型認定こども園新設他
・児童相談所開設準備等(1億8,500万円)
   基本計画策定・旧板橋第三小学校解体他
●魅力ある学び支援……196億6,200万円
・学力向上支援事業(5億7,700万円)
   学習指導講師の派遣・中学生海外派遣事業他
・小・中学校施設改修(22億1,300万円)
   校舎トイレ改修・非構造部材耐震用調査他
●安心の福祉・介護……599億2,400万円
・緊急通報システム事業(3,900万円)
・障がい者自立支援関連(112億7,800万円)

 

自立支援給付・地域生活支援事業他いきいきかがやく元気なまち
…236億9,300万円

●豊かな健康長寿社会……176億7,700万円
・在宅医療推進事業(3,400万円)
   在宅療養高齢者等への医療養・保険・介護等の連携強化等他
・シニア世代活躍促進事業(1,300万円)
●心躍るスポーツ・文化……46億7,100万円
・小豆沢体育館プール棟改築(25億100万円)
・美術館改修(5億2,100万円)
●光輝く板橋ブランド・産業活力……13億4,400万円
・金沢市友好交流協定締結10周年記念事業(420万円)
・農業の継承支援と農にふれる環境の充実(4億2,800万円)
   赤塚植物園隣接地用地取得他

 

安心・安全で快適な緑のまち…196億600万円
●緑と環境共生……84億4,700万円
・公園・公衆トイレの改修・4ヶ所(8,100万円)
・集団回収支援(9,500万円)
   回収登録団体(910団体)
●万全な備えの安心・安全……35億6,800万円
・避難所整備(6,800万円)
   福祉避難所新規整備(2ヶ所)他
・結核健康診断(185万円)
●快適で魅力あるまち……75億8,900万円
・東武東上線立体化促進(2,500万円)
   立体化等調査・大山駅前広場整備計画他
・まちづくり事業促進(3億7,600万円)

 

計画を推進する区政経営…60億9,300万円
・シティプロモーション(2,500万円)
   ご当地ナンバー「板橋」の導入他
・職員育成の充実(2,500万円)
   MOTENASHIプロジェクト・職員意識調査他

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板橋区坂本区長 いち押し事業紹介(抜粋)

板橋区子ども家庭総合支援センター(仮称)整備
同施設は、都が行ってきた児童相談業務と区が行ってきた身近な子育て支援業務を併合し、一貫した子ども家庭支援体制をつくります。

完成までの流れ
平成30年度 基本計画策定
平成30年度〜31年度 基本設計・実施設計
平成32年度〜33年度 建設工事
平成33年度中 開設

 

大山駅周辺地区まちづくりが始動
●補助第26号線沿道一体まちづくり
・川越街道から東武東上線に至る区間
●クロスポイント、ピッコロ・スクエアの市街地再開発
・ハッピーロード商店街と補助26号が交差する「クロスポイント」の再開発
・同商店街に面した暫定広場「ピッコロ・スクエアの都有地・区有地を含む敷地の再開発
●大山駅の駅前広場整備
・区内有数の駅であり、駅前広場を整備して鉄道と他の交通機関の乗り換え利便性を高める。
●東武東上線鉄道立体化の促進
・踏切り遮断による交通渋滞、踏切事故の解消、分断されていた市街地の一体化を図る。

 

金沢市友好交流協定締結10周年!
平成20年7月に石川県金沢市と友好交流都市協定を締結して10周年に当たる本年、友好関係の更なる促進・発展を目指してイベントを行う。
●記念式典:7月第1週(予定)で行う。
氷室の雪氷披露会や茶の湯体験、アンテナショップを開催
●ゆかりの地散策ツアー
新たに作成する「金沢ゆかりの地散策マップ」を活用して、観光ボランティアが案内
●商店街コラボイベント
板橋宿不動通り商店街で7月加賀野菜・加賀料理をテーマにイベントを行う。
●赤塚戦国絵巻
小学校の児童による武者行列

 

他世代が集うこども動物園のリニューアル

昭和50年の開設以来、本格的な改修が行われていませんでしたが、年間約39万人が来園する「こども動物園」を拡充し、動物とのふれあいを通じた情操教育の場としてリニューアル。この他に東板橋公園の庭球場・管理等の施設を更新します。

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東上線大山駅付近連続立体化の構造形式と駅前広場の計画発表さる

2月16日・17日の両日、東京都・板橋区・(株)東武鉄道による説明会が開催され、計画案について発表、説明されました。板橋区の悲願でありました東上線立体化の端緒が開かれた瞬間でした。

佐々木区議の最大のライフワークとして取り組んできました。大山駅付近にとどまらず、
全線立体化に向けて取り組んで参ります。

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佐々木区議を含む 超党派議員 視察報告

◎視察日程 2月21日(水)午前中
◎視察場所 区立成増ヶ丘小学校
◎視察内容 第6学年道徳科学習指導案授業

平成30年度より小学校に於いて道徳が「特別の教科 道徳」となりました。それに先立ちまして行われた道徳科学習指導案、教材名「門番のマルコ」の授業を視察。「きまりは何のため?誰のため?」を中心に活発に議論、子ども同士の話し合いをする姿に感動してきました。

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平成30年(2018年)新年を迎えて

 平成30年・戊戌(つちのえ・いぬ)の新年を迎え、心新たに力強い一歩を踏み出されていることと拝察いたします。

 昨年は、七月に都議会議員選挙、十月には衆議院議員選挙とみな様には大変お世話になった年でした。改めて心より感謝・御礼を申し上げます。

 さて、今年はどの様なときが刻まれて行くのでしょうか。日本を取り巻く状況は緊張の度を増すのではないかと心配であります。平和維持・構築のために、日本の指導力、進むべき道が問われる年になるのかも知れません。また、天皇陛下のご退位に関わる諸行事対応なども話題になる年になるのではないでしょうか?

 一方、板橋区では、平成28年度より始まった「板橋区基本計画2025」の3年目であり、「いたばし癸閏存愁廛薀鵤横娃隠検廚郎能年度になり、その成果が問われる年であります。厳しい財政の中で山積する課題解決に向けて着実な取り組みに努めていかなければなりません。

いくつか取り上げてみます。

 一つ目は、少子高齢化対策です。待機児童の解決と貧困の問題、加えて認知症高齢者が2万人を超える状況、介護対策。

 二つ目は、商店街振興、中小企業の育成・指導・経営対策。

 三つ目は、防災、震災、内水氾濫対策への取り組み

 四つ目は、区民の健康増進、緑の保全と環境対策

 五つ目は、東武東上線の連続立体化推進、踏切事故ゼロにしなければなりません。

 六つ目は、教育の無償化、道徳・英語教育の必修、更にはオリンピック・パラリンピック対応の充実

等々、課題山積です。「東京で一番住みたくなるまち板橋」を目指して、区民のみな様と協力し、力強く推進して参ります。

終わりに、みな様のご多幸をお祈りし、変わらぬご指導をお願い申し上げまして挨拶といたします。

板橋区議会議員 佐々木としたか 談

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板橋の夢・未来をつくる事業紹介(抜粋)

 

1「東武東上線連続立体化(大山駅付近)構想が近く発表なる!!」

 佐々木としたか区議が初当選以来実現を訴えてきました東上線の連続立体化(大山駅付近)が実現に向けて大きく動き出すことになりました。いよいよ東京都が近く立体化の構想を発表。踏切事故の解消をはじめ開かずの踏切がなくなり、安心・安全なまちづくり、経済・環境等への好影響が図られる板橋区の新しいまちづくりへの大きな第一歩となります。

 今後は、中板橋、常盤台、上板橋に向けて立体化に取り組んでまいります。長い間の皆様方の支援に感謝申し上げます。

 

2「板橋区立中央図書館」が区立平和公園内へ新築移転!!

 「未来を育み、心の豊かさと新しい価値を創造し、“緑と文化”を象徴する図書館」を基本理念に、蔵書能力目標値(現在32万冊)を50万冊に向けて取り組んでまいります。

 魅力的なサービスを大切にして区民の皆様をはじめ多くの方々に親しみ、愛される図書館を目指します。

 

3「陸軍板橋火薬製造所跡」国史跡として指定される!!

 板橋区加賀一丁目8番(地番3356-121外4筆、旧野口研究所の一部・区立加賀公園・旧理化学研究所板橋分所)が「陸軍板橋火薬製造所跡」として国史跡に指定されました。

 この地域は、日本近代工業の発祥地とも言われ、戦後は、旧理化学研究所板橋分所には、後にノーベル賞を受賞された湯川秀樹、朝永振一郎両博士が物理研究室を置いておりました。

 区は、今後「板橋区史跡公園(仮称)」として整備計画を策定し日本の誇れる歴史遺産として守り発展させていきます。

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自民党板橋区議団 第12回「全国市議会議長会研究フォーラムin姫路」参加報告

開催日 平成29年11月15日(水)・16日(木)

プログラム内容
第1日(11月15日)
▶基調講演
「議会改革の実績と議会力の向上 −政策創造の立法部を考える−」
明治大学名誉教授 中邨 章 氏
▶パネルディスカッション 議会改革をどう進めていくか」
▶意見交換会

第2日(11月16日)
▶課題討議
「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」
 事例報告(会津若松市・四日市市・伊万里市)

 板橋区は議会基本条例を制定して5年目を迎えます。そして毎年議会報告会を開催してきました。「二元代表制」をとる地方公共団体では行政のチェック・監視・議決機関である議会の役割・責任は極めて重要であります。加えて、議会からの政策創造・提案機能の向上が求められます。

 今回、研究フォーラムに参加し専門家の講演・地方都市の取り組みを聞くことができました。今後の板橋区議会の改革に向けて大いに勉強になりました。

 

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佐々木区議 の情熱実る 板橋区良質なマンションの管理等の推進に関する条例制定さる!

 佐々木区議が5年ほど前に制定を提案。分譲マンションの安全管理、維持補修、区分所有者の登録、区への届出、新築マンション建設時は事前に町会・自治会への加入の協議等が規定されました。

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謹賀新年

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