自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!


東上線大山駅付近連続立体化の構造形式と駅前広場の計画発表さる

2月16日・17日の両日、東京都・板橋区・(株)東武鉄道による説明会が開催され、計画案について発表、説明されました。板橋区の悲願でありました東上線立体化の端緒が開かれた瞬間でした。

佐々木区議の最大のライフワークとして取り組んできました。大山駅付近にとどまらず、
全線立体化に向けて取り組んで参ります。

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佐々木区議を含む 超党派議員 視察報告

◎視察日程 2月21日(水)午前中
◎視察場所 区立成増ヶ丘小学校
◎視察内容 第6学年道徳科学習指導案授業

平成30年度より小学校に於いて道徳が「特別の教科 道徳」となりました。それに先立ちまして行われた道徳科学習指導案、教材名「門番のマルコ」の授業を視察。「きまりは何のため?誰のため?」を中心に活発に議論、子ども同士の話し合いをする姿に感動してきました。

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平成30年(2018年)新年を迎えて

 平成30年・戊戌(つちのえ・いぬ)の新年を迎え、心新たに力強い一歩を踏み出されていることと拝察いたします。

 昨年は、七月に都議会議員選挙、十月には衆議院議員選挙とみな様には大変お世話になった年でした。改めて心より感謝・御礼を申し上げます。

 さて、今年はどの様なときが刻まれて行くのでしょうか。日本を取り巻く状況は緊張の度を増すのではないかと心配であります。平和維持・構築のために、日本の指導力、進むべき道が問われる年になるのかも知れません。また、天皇陛下のご退位に関わる諸行事対応なども話題になる年になるのではないでしょうか?

 一方、板橋区では、平成28年度より始まった「板橋区基本計画2025」の3年目であり、「いたばし癸閏存愁廛薀鵤横娃隠検廚郎能年度になり、その成果が問われる年であります。厳しい財政の中で山積する課題解決に向けて着実な取り組みに努めていかなければなりません。

いくつか取り上げてみます。

 一つ目は、少子高齢化対策です。待機児童の解決と貧困の問題、加えて認知症高齢者が2万人を超える状況、介護対策。

 二つ目は、商店街振興、中小企業の育成・指導・経営対策。

 三つ目は、防災、震災、内水氾濫対策への取り組み

 四つ目は、区民の健康増進、緑の保全と環境対策

 五つ目は、東武東上線の連続立体化推進、踏切事故ゼロにしなければなりません。

 六つ目は、教育の無償化、道徳・英語教育の必修、更にはオリンピック・パラリンピック対応の充実

等々、課題山積です。「東京で一番住みたくなるまち板橋」を目指して、区民のみな様と協力し、力強く推進して参ります。

終わりに、みな様のご多幸をお祈りし、変わらぬご指導をお願い申し上げまして挨拶といたします。

板橋区議会議員 佐々木としたか 談

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板橋の夢・未来をつくる事業紹介(抜粋)

 

1「東武東上線連続立体化(大山駅付近)構想が近く発表なる!!」

 佐々木としたか区議が初当選以来実現を訴えてきました東上線の連続立体化(大山駅付近)が実現に向けて大きく動き出すことになりました。いよいよ東京都が近く立体化の構想を発表。踏切事故の解消をはじめ開かずの踏切がなくなり、安心・安全なまちづくり、経済・環境等への好影響が図られる板橋区の新しいまちづくりへの大きな第一歩となります。

 今後は、中板橋、常盤台、上板橋に向けて立体化に取り組んでまいります。長い間の皆様方の支援に感謝申し上げます。

 

2「板橋区立中央図書館」が区立平和公園内へ新築移転!!

 「未来を育み、心の豊かさと新しい価値を創造し、“緑と文化”を象徴する図書館」を基本理念に、蔵書能力目標値(現在32万冊)を50万冊に向けて取り組んでまいります。

 魅力的なサービスを大切にして区民の皆様をはじめ多くの方々に親しみ、愛される図書館を目指します。

 

3「陸軍板橋火薬製造所跡」国史跡として指定される!!

 板橋区加賀一丁目8番(地番3356-121外4筆、旧野口研究所の一部・区立加賀公園・旧理化学研究所板橋分所)が「陸軍板橋火薬製造所跡」として国史跡に指定されました。

 この地域は、日本近代工業の発祥地とも言われ、戦後は、旧理化学研究所板橋分所には、後にノーベル賞を受賞された湯川秀樹、朝永振一郎両博士が物理研究室を置いておりました。

 区は、今後「板橋区史跡公園(仮称)」として整備計画を策定し日本の誇れる歴史遺産として守り発展させていきます。

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自民党板橋区議団 第12回「全国市議会議長会研究フォーラムin姫路」参加報告

開催日 平成29年11月15日(水)・16日(木)

プログラム内容
第1日(11月15日)
▶基調講演
「議会改革の実績と議会力の向上 −政策創造の立法部を考える−」
明治大学名誉教授 中邨 章 氏
▶パネルディスカッション 議会改革をどう進めていくか」
▶意見交換会

第2日(11月16日)
▶課題討議
「議会基本条例のこれまでとこれからを考える」
 事例報告(会津若松市・四日市市・伊万里市)

 板橋区は議会基本条例を制定して5年目を迎えます。そして毎年議会報告会を開催してきました。「二元代表制」をとる地方公共団体では行政のチェック・監視・議決機関である議会の役割・責任は極めて重要であります。加えて、議会からの政策創造・提案機能の向上が求められます。

 今回、研究フォーラムに参加し専門家の講演・地方都市の取り組みを聞くことができました。今後の板橋区議会の改革に向けて大いに勉強になりました。

 

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佐々木区議 の情熱実る 板橋区良質なマンションの管理等の推進に関する条例制定さる!

 佐々木区議が5年ほど前に制定を提案。分譲マンションの安全管理、維持補修、区分所有者の登録、区への届出、新築マンション建設時は事前に町会・自治会への加入の協議等が規定されました。

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謹賀新年

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残暑お見舞い申し上げます

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平成29年6月定例会 区政への一般質問に立つ

<区長答弁>

産業復興政策について

区内中小企業の振興・育成が大切。平成30年度予算で集中的に投資すべきである。
板橋区は製造品出荷額は23区で1位であり、区内中小企業の強みに磨きをかけていく。

 

小池都知事の政治姿勢を問う

2020東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた取組・準備が遅滞している。
ロードマップ(進行計画)に対する遅れが懸念される。
都入札契約制度改革の見直しと板橋区への影響は? 
区の入札制度への直接的な影響は無いものと考える。
今後、入札契約制度改革の検証結果を注視していく。

 

暴力団対策の強化を求める

区立保育園に近接して暴力団組事務所の存在が確認される事態があり、対策強化と条例の見直しを検討して欲しい。
警察と区および区民の担うべき項目について協議し、必要に応じた見直しを行う。

 

<教育長答弁>

教育環境の充実を求める

区立小学校の天然芝生化の促進を求める(弥生小学校を見本に)
学校だけでは維持管理が難しく、地域の理解と協力が不可欠。条件が整う学校から積極的に進めていく。

道徳教育の教科化に対する取り組み、教師の育成計画は?

各学校の道徳教育推進教師を中心に「考え、議論する授業」を推進していく。

 

その他に財政に関する質問を行う。

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都市建設委員会視察報告

視察日 平成29年7月4日(火)・5日(水) 視察地 京都府宇治市・京都市

視察項目 1日目宇治市「宇治市景観計画について」
     2日目京都市「都市計画マスタープラン」「京都・新自転車計画」

 宇治市にある世界遺産(平等院鳳凰堂・宇治上神社)を中心に悠久の歴史と自然が調和した景観計画は大変勉強になりました。また、2日目の京都市の視察では、自転車対策への取り組みが驚くほど積極的であり、板橋区の自転車対策に参考となりました。

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