自由民主党・板橋区議会議員|佐々木としたか<一人ひとりを大切にする区政へ>佐々木としたかの活動!


佐々木区議 認知症カフェ 視察・体験報告

 11月18日(土)、弥生町に初オープンした「オレンジカフェひまわり」を視察見学し、早速認知症家族と交流体験をしました。

 現在板橋区には2万人の認知症高齢者がおります。今後、団塊の世代が75歳を迎える時には3万になると言われております。住み慣れた地域の介護と暮らしにこのような「カフェ」の必要性を強く実感した視察でした。

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平成30年(2018年)新年を迎えて

 平成30年・戊戌(つちのえ・いぬ)の新年を迎え、心新たに力強い一歩を踏み出されていることと拝察いたします。

 昨年は、七月に都議会議員選挙、十月には衆議院議員選挙とみな様には大変お世話になった年でした。改めて心より感謝・御礼を申し上げます。

 さて、今年はどの様なときが刻まれて行くのでしょうか。日本を取り巻く状況は緊張の度を増すのではないかと心配であります。平和維持・構築のために、日本の指導力、進むべき道が問われる年になるのかも知れません。また、天皇陛下のご退位に関わる諸行事対応なども話題になる年になるのではないでしょうか?

 一方、板橋区では、平成28年度より始まった「板橋区基本計画2025」の3年目であり、「いたばし癸閏存愁廛薀鵤横娃隠検廚郎能年度になり、その成果が問われる年であります。厳しい財政の中で山積する課題解決に向けて着実な取り組みに努めていかなければなりません。

いくつか取り上げてみます。

 一つ目は、少子高齢化対策です。待機児童の解決と貧困の問題、加えて認知症高齢者が2万人を超える状況、介護対策。

 二つ目は、商店街振興、中小企業の育成・指導・経営対策。

 三つ目は、防災、震災、内水氾濫対策への取り組み

 四つ目は、区民の健康増進、緑の保全と環境対策

 五つ目は、東武東上線の連続立体化推進、踏切事故ゼロにしなければなりません。

 六つ目は、教育の無償化、道徳・英語教育の必修、更にはオリンピック・パラリンピック対応の充実

等々、課題山積です。「東京で一番住みたくなるまち板橋」を目指して、区民のみな様と協力し、力強く推進して参ります。

終わりに、みな様のご多幸をお祈りし、変わらぬご指導をお願い申し上げまして挨拶といたします。

板橋区議会議員 佐々木としたか 談

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板橋の夢・未来をつくる事業紹介(抜粋)

 

1「東武東上線連続立体化(大山駅付近)構想が近く発表なる!!」

 佐々木としたか区議が初当選以来実現を訴えてきました東上線の連続立体化(大山駅付近)が実現に向けて大きく動き出すことになりました。いよいよ東京都が近く立体化の構想を発表。踏切事故の解消をはじめ開かずの踏切がなくなり、安心・安全なまちづくり、経済・環境等への好影響が図られる板橋区の新しいまちづくりへの大きな第一歩となります。

 今後は、中板橋、常盤台、上板橋に向けて立体化に取り組んでまいります。長い間の皆様方の支援に感謝申し上げます。

 

2「板橋区立中央図書館」が区立平和公園内へ新築移転!!

 「未来を育み、心の豊かさと新しい価値を創造し、“緑と文化”を象徴する図書館」を基本理念に、蔵書能力目標値(現在32万冊)を50万冊に向けて取り組んでまいります。

 魅力的なサービスを大切にして区民の皆様をはじめ多くの方々に親しみ、愛される図書館を目指します。

 

3「陸軍板橋火薬製造所跡」国史跡として指定される!!

 板橋区加賀一丁目8番(地番3356-121外4筆、旧野口研究所の一部・区立加賀公園・旧理化学研究所板橋分所)が「陸軍板橋火薬製造所跡」として国史跡に指定されました。

 この地域は、日本近代工業の発祥地とも言われ、戦後は、旧理化学研究所板橋分所には、後にノーベル賞を受賞された湯川秀樹、朝永振一郎両博士が物理研究室を置いておりました。

 区は、今後「板橋区史跡公園(仮称)」として整備計画を策定し日本の誇れる歴史遺産として守り発展させていきます。

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